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煮出し

煮出し煮出し

(1) お水を沸騰させる。
(2) ティーバッグを入れ弱火~中火で4分~8分ほど煮出す。
(3) 火を止めて数分蒸らす

◎さらに美味しく飲むコツ(ちょっとひと手間)
・ティーバッグを入れた後中火にする前に、強火で1分煮出す。
・中火の火加減は、ティーバッグがコポコポ振動する程度に(あまり弱火で、ティーバッグに揺れないのは×)
・火を止めた後はティーバッグを取り出さずに数分蒸らす。
冷たい水のときからティーバッグをいれて煮出すと、泡が発生する場合があります。
お水は国内(軟水)ミネラルウォーターか、浄水器を通したお水がおすすめ。

お湯出し


 

お湯出し

(1) ポットやカップにティーバッグを入れる。
(2) 沸騰したお湯を注ぎいれて、約3分~5分ほど蒸らす。
(3) お好みの濃さになれば出来上がり。

◎さらに美味しく飲むコツ(ちょっとひと手間)
・注ぐお湯は、熱湯のほうが○
・お湯を注いだ後に、お茶抽出中に高温を保てるように、サーモスポット、陶器のティーポット、フタ付きのカップで蒸らす。
・ティーバッグは取り出さずに入れたままがおすすめ。
お水は国内(軟水)ミネラルウォーターか、浄水器を通したお水がおすすめ。

水出し

 水だし

(1) ペットボトルやピッチャーにティーバッグを入れる。
(2) 水を注ぎいれて、冷蔵庫へ。
(3) お好みの濃さになれば出来上がり。

◎さらに美味しく飲むコツ(ちょっとひと手間)
・最初にティーバッグに熱湯をかけて、少し蒸らした後に、冷水を満たす。
・一晩かけてゆっくり作るとより美味しくなります。
お水は国内(軟水)ミネラルウォーターか、浄水器を通したお水がおすすめ。
保管される容器に傷がある場合、雑菌が繁殖しやすくなります。プラスチック容器よりもガラス製の容器をお勧めします。ポットには、なた豆の粉が付着します。放置しておくと雑菌が繁殖しやすいので、ご使用の都度必ず容器を洗浄してください。

 

作り方や用具の素材、条件によって、本当に美味しくできあがったり、いろいろな味の表情をみせてくれるお茶です。
『こんな入れ方がおいしいよ!』と情報がございましたら、ぜひお寄せください。

丹波なた豆茶とは?

丹波市の農家が農薬や化学肥料を使用せず、自然豊かな丹波の地で栽培した丹波なた豆を100%使用しています。
なた豆の鞘はなたの形をしていて、つるは高さが六メートルにも伸び、童話『ジャックと豆の木』のモデルになりました。
丹波なた豆茶は、精選したなた豆をじっくりと焙煎して仕上げるため、飲んだ時の口あたりはやさしく、ほんのり甘くて香ばしい風味をお楽しみいただけます。お飲みいただいた方から、うれしいお便りをたくさんいただいています。

 

腎臓の”ろ過機能”を 復活させるのは、 なた豆茶に含まれる コンカナバリンA

腎臓の機能はいったん失われると永久にもとに戻らないといわれていました。
ところが近年になってこの学説が翻されて「コンカナバリンA」という物質が、腎臓の“ろ過機能”を修復することが発見されました。
コンカナバリンAは「なた豆」にとても多く含まれているのでなた豆を摂取すれば腎臓の機能が回復するのです。
実際に慢性の腎疾患で悩んでいる人がなた豆を3ヶ月連続で摂取したところ、症状の改善が見られたと臨床的にも証明されているのです。
(スパスパ人間学健康・ダイエット本より)

大学機関と 丹波なた豆の共同研究

野口孝則氏(福岡女子大学人間環境学部准教授)と共同で、高血圧ラットを使った丹波なた豆による生活習慣病予防効果の検証、お客様のアンケート(810人分)の分析を行い、日本栄養改善学界学術総会にて発表しました。
(協力:神戸学院大学栄養学部、福岡女子大学人間環境学部)